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来年5月に裁判員制度がスタートするに当たり、先日、来年の裁判員候補者名簿に登録される人の数が発表されました。 全国平均では359人に一人ですが、福井県が685人に一人なのに対して千葉県では220人に一人と各地域によって最大3.6倍の格差があるようです。 この裁判員制度、開始時期が近づくにつれ 「やりたくないなぁ〜」という人の割合が増えているそうです。 理由は、いろいろとあるようですが、 重大な刑事事件のみが対象となるところに抵抗があると思います。 有罪、無罪を決定するだけではなく、 死刑なのか、無期懲役なのか、はたまた、刑期は何年なのか といったことも決めなければならなかったり、 殺害現場や事故現場の写真を見なければならないんですから 気も重くなりますよね。。。 ![]() さらに困ったことには、裁判員に任命された場合、 その裁判を欠席すると罰則があります。 勝手に任命しておいて、それはないですよね ![]() もちろん辞退することも可能なのですが、その場合には、 「妊娠中」とか「現実に通学している学生」、「事業の重大な役務に就いている」 「近親者の介護中」、「重篤な病気に罹っている」などの理由が必要です。 ちなみに、裁判員は「公民権の行使」になりますので、 社員が裁判員になった場合、会社は必要な時間を与えなければなりません。 しかし、この間の賃金を支払うか否かは会社の判断になりますので、 無給としても違法とはなりません。 |
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裁判員制度は定着までにかなり実感を要しそうですね。 |
業績向上ナビゲーター 2008/08/27 14:07 |
私も「やりたくない」組です★ |
kushu+kushu 2008/08/28 16:00 |
業績向上ナビゲーターさん |
t-k 2008/09/01 00:06 |
kushu+kushuさん |
t-k 2008/09/01 00:10 |
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